macOSアプリの使い方
MillenVPN/macOSアプリの使い方についてご案内いたします。
※MillenVPNのmacOSアプリのインストール方法についてこちらにて掲載しております。
①インストーラー取得後、下記の画面でMillenVPNをアプリケーションフォルダに移動します。

②アプリケーションの中にある、MillenVPNをクリックしてください。

③クリックするとMillenVPNを実行するためにポップアップが表示されます。
内容をご確認の上、[開く]をクリックしてください。

④MillenVPNアプリが起動しました。
ご契約時配信されております【MillenVPNへようこそ】に記載されている
・ユーザー名
・パスワード
上記、二つを入力してログインをクリックしてください。
※アプリへのログイン情報はマイページにも記載されています。

⑤接続先の変更を行いましょう。 [サーバー一覧]をクリックしてください。

⑥希望の接続先をご選択ください。
※最速のサーバーを選ぶと最も通信速度の速い国が自動で選択されます。
※お気に入り機能
サーバーの左側にある☆をクリックすると、次回以降サーバー一覧を開いた際に該当のサーバーが上部に表示されます。

⑦サーバーをクリックすると下記の拡張機能のポップアップが表示される場合があります。
※最新バージョンでは初期値のプロトコルは WireGuardとなり、下記の設定が必要です。
▼WireGuardで接続するためのネットワーク機能拡張の設定方法【Mac】 https://support.millenvpn.jp/3215

OpenVPNの場合は下記の画面が表示されます。
[許可]をクリックします。

OpenVPN以外の場合、VPN構成許可の画面が表示されます。
[許可]をクリックします。

⑧以下の画面が表示されれば、接続完了です。
接続先の国とグローバルIPアドレスが表示されます。

設定
パソコン画面の左上に表示されるMillenVPNをクリックすると、各種メニューが表示されます。

概要
⇒現在のアプリのバージョンが確認できます。
設定
⇒設定画面に移動することができます。
設定>一般

設定項目:システム起動
・Macログイン時にMillenVPNアプリに自動的アプリを起動する
⇒ONに設定すると、Macにログイン時にアプリに自動的に起動を行います。
・アプリ起動時にアプリウィンドウを隠す
⇒ONに設定すると、アプリ起動時にアプリのウィンドウが隠された状態になります。
設定項目:起動時
・自動的に接続しない(初期設定)
⇒MillenVPNアプリ起動時にVPN接続を行いません。
・最後に接続したサーバーに接続する
⇒MillenVPNアプリ起動時に最後に接続したサーバーにVPN接続します。
・最速のサーバーに接続する
⇒MillenVPNアプリ起動時に最も通信が早くなるサーバーを自動で選択し、VPN接続します。
・選択した国で最速のサーバーに接続
⇒設定画面で選択した国の中で、最も通信が早くなるサーバーを自動で選択しVPN接続します。
※端末起動後、Wi-Fi接続が完了するまでに時間がかかる場合など、インターネット接続の状況によっては、起動時の自動接続が正常に行われない場合がございます。
自動接続がうまくいかない状態が繰り返し発生する場合は、お手数ですが以下の手順で対応をお願いいたします。
- 「システム起動」内の「Macにログイン時に自動的にアプリを起動する」をオフにする
- MillenVPNアプリを手動で起動し、VPN接続を行ってください
設定項目:セキュリティ
キルスイッチ
⇒有効化することでVPNの接続が切断された場合に、本物のIPアドレスで通信することを防ぐことができます。
脅威保護機能
⇒有効化することでVPN接続時に、広告、トラッカー、および悪意のあるウェブサイトをブロックします。
WireGuard接続時のみ利用可能です。
オンデマンド
⇒有効化すると、アプリケーション起動時に自動的にVPN接続を行います。
※恐れ入りますが、現在、オンデマンド機能は正常に動作しない状態となっております。
次回のアプリアップデートにて修正を予定しておりますため、修正版のリリースまでは本機能のご利用をお控えください。
ダブルホップ
⇒有効化すると、2つのサーバーを経由したVPN接続が利用できるようになります。
有効化した際にサーバータブで入口と出口の2つのサーバーが選択可能になり、出口で選択したサーバーが接続先のIPとなります。
WireGuard接続時のみ利用可能です。

設定項目:起動時に隠す
⇒ONに設定すると、MillenVPNアプリ起動時にウィンドウが非表示になります。
設定>プロトコル
⇒プロトコルの変更が行えます。

・WireGuard
⇒非常に高速なVPNを提供します。
UDPが利用できないネットワークでは利用できません。
・IKEv2(推奨設定)
⇒非常に高速なプロトコルで高い安定性とセキュリティを提供します。
一部のプラットフォームでは利用できない場合があります。
・IPSec
⇒広く利用されているプロトコルで安定したセキュリティを提供します。
一部のプラットフォームでは利用できない場合があります。
・OpenVPN
⇒最高のセキュリティを提供します。
セキュリティが強化されているため、他のプロトコルより遅くなる可能性があります。
ファイヤウォールの制限により他のプロトコルが利用できない場合にも、
OpenVPNを利用できる場合があります。
<OpenVPN設定>
・OpenVPNドライバー
⇒OpenVPNを利用する際に、MacとMillenVPNを正しく連携させるための「接続補助ツール」の設定です。
通常はインストール時に自動設定されますが、接続トラブルの際などに以下のボタンを使用します。
・修復: 接続補助ツールの再インストールを行います。OpenVPNで接続できなくなった場合にお試しください。
・アンインストール: 接続補助ツールを削除します。
・DNSを修復: DNS設定をリセットします。VPN接続中や切断後に、Webサイトが表示されなくなった場合にお試しください。
設定>スプリットトンネリング
⇒VPN接続中にVPN接続による保護を受けないインターネット接続を行うドメインや、
アプリケーションを指定することができます。
※ドメイン(URLなど)の指定のみ可能です。※アプリケーション単位での指定はできません。

サーバー情報を更新する
⇒サーバー情報を更新します。サーバーが表示されない場合にご利用いただく機能です。
隠す
⇒MillenVPNアプリのウインドウを非表示にします。
ウィンドウアプリのアイコンをクリックすることで再度表示できます。
他を隠す
⇒MillenVPNアプリ以外のウィンドウを非表示にします。
すべて表示
⇒「他のウインドウを隠す」を使用した場合のみ有効化されます。
MillenVPNアプリ以外のウィンドウを再度表示します。
ログアウト
⇒アプリからログアウトします。
終了
⇒アプリを修了します。